高級賃貸レジデンス 北の丸スクエア ザ・テラスは東京千代田区九段下に誕生した。

北の丸スクエア ザ・テラスは東西線、半蔵門線、新宿線九段下駅に隣接した九段下北の丸に登場の高級賃貸マンションです

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コンセプト 空中散歩 「北の丸」紹介 ザ・テラスの魅力 RENT/空室一覧 交通・周辺ガイド 物件概要

この国の四季を感じる北の丸公園。

何百本もの桜が咲き誇る 千鳥ヶ淵の春

千鳥ヶ淵緑道の両側に咲き誇る、息をのむような満開の桜。風が吹くたびに、一斉に舞い踊り、キラキラと反射する水面にはかなく揺れ落ちる桜の花びら。そんな景色のなかを、カップルや家族連れを乗せたボートが、楽しそうに揺らめきながら進んでいく。

北の丸公園西側に位置する「千鳥ヶ淵」の春は、こうした眩しいほどの満開の桜によって彩られます。高台になっている千鳥ヶ淵緑道を歩けば、そこは長い長い桜のトンネル。何百本にもおよぶ桜の木々が発する香りで、むせ返るような迫力があふれています。

また、夜の桜も見どころのひとつ。この時期の千鳥ヶ淵は、夜10時ごろまでライトアップされた桜を楽しむことができます。光に照らされ、浮かび上がる桜並木と空のコントラストは見事で、昼間とは違った風情が楽しめます。

そして、ぜひ味わってもらいたいのが、上空から見る桜。この時期、休日ともなれば多くの花見客で込み合いますが、「北の丸スクエア ザ・テラス」の上層階からは、まるで“ピンクの天の川”のような桜並木の景観を独り占めすることができます。居住者しか味わうことのできない、最上級の贅沢な眺めです。

千鳥ヶ淵の桜
春の千鳥ヶ淵には満開の桜が。

北の丸公園入り口

散策道に四季の香り

公園内で風を感じる
千鳥ヶ淵の桜
さまざまな景色を見せる北の丸公園

ゆとりは猫の姿にも

豊かな水場も魅力

鳥箱の設置で野鳥の宝庫

ピクニックにも最適な広場

冬の名物:ナンテン

秋を感じる笹の道

大都会のオアシス、北の丸公園

皇居の北部に位置する北の丸公園は、千鳥ヶ淵、牛ヶ淵、清水濠で囲まれた一体で、旧近衛連隊の跡地を整備し、昭和44年に公開された森林公園です。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、自然が織り成す豊かな四季が感じられる散策スポットとして、広く親しまれています。

敷地内には、観客15,000人を収容できる「日本武道館」や、日本美術を所蔵・展示する「東京国立近代美術館」、国の歴史資料が保存されている「国立公文書館」、科学や産業技術の展示・イベントが行われている「科学技術館」なども点在し、文化や芸術、科学の発信地としての役割も果たしています。

このほか、国の重要文化財として指定されている「田安門」や「清水門」などもあり、歴史や文化を感じながら自然散策が楽しめる、大都会のオアシスです。


晩秋から初冬を彩る、紅葉と冬花

10月〜11月にかけての北の丸公園は、春の桜に劣らない紅葉の彩りが楽しめます。もみじ、ケヤキ、カエデなどが一斉に色づき始め、木漏れ日に照らされて輝くコントラストは息をのむような景観です。

晩秋から初冬にかけては、落葉樹が織り成す彩りの絨毯を踏みしめながらの散歩がおすすめ。モクレンやさざんかなど、冬の花々も目を楽しませてくれます。


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